矯正も充実した岡崎の歯科TOP > 当院人気の矯正治療法

人気の矯正治療をご紹介します

岡崎エルエル歯科・矯正歯科では、従来の矯正治療から、最近登場してきた新しい矯正治療まで、幅広い治療法を扱っています。患者様のご要望をうかがい、お口の状態をよく確認したうえで最適な治療法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。こちらでは人気の6つの治療法についてご説明します。

アクアシステム

近くで見ても気づきにくい透明のマウスピース型矯正治療

透明の素材でできたマウスピース型の矯正装置を使う「アクアシステム」は、当院でもっとも人気の矯正治療。近くで見ても矯正をしているかどうかがわからないほど見た目が自然で、営業や接客業といった方々をはじめ、特に働く女性に人気です。

アクアシステムのメリット

近くで見ても気づかれにくい

透明な素材でできているため、見た目が気にならず、周囲からもほとんど気づかれません。

普段どおりに食事ができる

アクアシステムは取り外しができるため、装置への食べかすの付着などを気にすることなく食事を楽しめます。

歯みがきのジャマにならない

一般的な矯正装置は歯みがきがしにくく、食べかすが残りやすいというデメリットがありました。一方、取り外しができるアクアシステムなら、歯みがきのジャマにならず、病気のリスクを抑えられます。

治療費が安い

目立たない矯正治療のなかには高額な費用がかかるものもありますが、アクアシステムは比較的治療費が安く、手軽にはじめられます。

発音がしやすい

一般的な矯正治療では違和感を覚えることが多く、発音がしにくくなることもありました。一方、アクアシステムは薄い素材で歯にピッタリとフィットするため、発音への影響がほとんどありません。

治療時間が短く通院回数が少ない

一般的な矯正治療では装置をこまめに調節する必要がありますが、アクアシステムは定期的にフレームを交換するだけなので、治療が短く済みます。また、通院間隔も長くとれます。

なお、当院ではアクアシステムの技術をより高めるため、1~2週間に1度、アクアシステムの指導医から指導を受けています。日々研鑽を重ね、患者様にピッタリの装置をご提供していますので、どうぞ安心してご相談ください。

セラミックブラケット

歯の色に近いセラミックでつくる効果◎の矯正治療

一般的な矯正治療は銀色のブラケットとワイヤーを用いるため(メタルブラケット)、決して見た目がいいとはいえません。そこで開発されたのが、本物の歯のような色・透明感を持つセラミックを使った矯正装置。構造は「メタルブラケット」と変わらないため矯正効果はそのままに、見た目すっきりの矯正治療が実現しました。

セラミックブラケットのメリット

ブラケットにセラミックを使用することで、本物の歯の色や質感に近い目立たない矯正治療が行えます。また、セラミック自体は高価な素材ですが、裏側矯正のように特殊な装置ではないため、治療費が高くなりすぎることもありません。非金属という点で金属アレルギーの心配がないのも大きなメリットです。

床矯正

できるだけ歯を抜かず歯が生えそろうスペースをつくる方法

床矯正(しょうきょうせい)とは、入れ歯のような装置を歯の裏側に入れて、顎を成長に合わせて広げる方法。顎を広げることで、歯がキレイに生えそろうためのスペースを確保します。はじめるタイミングが遅れると、顎の成長を利用することができなくなり、矯正期間や費用がかさんでしまいますので、お子様の歯並びが気になる場合は、なるべく早めに当院へご相談ください。

床矯正のメリット

歯をできるだけ抜かずに治療できるため、お子様の負担を最小限に抑えられます。また、取り外しができるため、痛みがあったときはすぐにやめられますし、歯みがきのときなども取り外してみがけるため、みがき残しのリスクが少なくなります。ずっと矯正装置がついていると嫌がってしまうお子様も多いのですが、この方法の場合はムリなく続けられているという子がほとんどです。

裏側矯正

外見ではまったく気づかれない裏側に装置をつける注目の方法

裏側矯正とはその名のとおり、歯の裏側に装置をつける方法です(「舌側矯正」ともいいます)。治療効果は一般的な矯正治療とほとんど変わりませんが、特殊な装置を用いる分、費用はやや割高になります。

裏側矯正のメリット

装置が表側から見えない

ブラケットを歯の裏側に取りつけるため、見た目では矯正していることがわかりません。

虫歯リスクが低い

歯の裏側は唾液(虫歯菌が出す酸を中和する)が循環しているため、ブラケットをつけて歯がみがきづらくなったとしても、通常の矯正に比べて虫歯リスクは高くなりません。

出っ歯を矯正しやすい

歯を手前に引き寄せる力が強い構造になっているため、出っ歯の場合に高い効果を発揮します。

舌のクセがなくなる

舌が装置に触れやすい状態にあるため、舌で歯を押すなどのクセが自然となくなります。舌のクセが原因で歯並びが乱れている場合などに有効です。

【こんなデメリットがあります】

装置と舌が触れる機会が多くなると発音がしにくくなるケースも希にありますので、よく相談してから決めましょう。また、特殊な装置を使い高度な技術を要するため、費用が割高になります。十分検討したうえではじめることをおすすめします。

当院では、これらのデメリットを考えて、上の歯列のみの裏側矯正をおすすめしています。

メタルブラケット

あらゆる症例に対応できるポピュラー&リーズナブルな矯正治療

矯正治療というと、ほとんどの方が思い浮かべるのがこのメタルブラケットを用いた方法です。歯の表面に金属製のブラケットを取りつけてワイヤーを通し、歯並びを整えていきます。セラミックブラケットに比べると目立ちますが、丈夫で治療費が安いため、多くの方が選んでいる治療です。

メタルブラケットのメリット

出っ歯や受け口をはじめ、乱杭歯やすきっ歯など、ほとんどの症例をカバーでき、高い効果を得られるのがメタルブラケットの一番のメリットです。また、特殊な装置や高度な技術を要さないため、毎回の治療が比較的短時間で済みます。

インビザライン

コンピュータでつくられるあなたにピッタリの矯正治療

透明のマウスピースを使った矯正治療で、一部の歯を矯正する「アクアシステム」と異なり、歯列全体を矯正できます。装着していても外見上はほとんどわからず効果も高いことから、アメリカとカナダの矯正医の7割が採用しているというほど、関心の集まっている治療法です。そして、日本でも2006年に厚生労働省の認可が下り、正規に導入されはじめました。そのメリットから、扱う歯科医院が徐々に増えています。

インビザラインのメリット

見えない・目立たない、つけ外しができるといったことはもちろん、ほかのマウスピース矯正と異なるのは、手作業ではなくコンピュータ上で精緻につくられること。製作担当者の技量などにたよることなく、精度の高い装置をつくれます。

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